今できることを考えましょう <感染の予防・免疫力・抗酸化>


 人が二足歩行、言語、道具などを手に入れ、移動し、侵略や戦争、植民地化の歴史と、ウイルスや細菌の感染による文明の勃興こそが、人類の歴史の根本でもあります。

免疫を持たない人々の地域に、感染症を振り撒き、膨大な死者をもたらしてきた事が、最新の発掘と遺伝子分析で明らかになっています。結核、ペスト、コレラなどに歴史が翻弄されて来ました。

ニッセイ基礎研究所 https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=62301?pno=2&site=nli


そして、今我々は「COVID-19」に直面しています。

歴史上のウイルスや感染症同様に「感染→増殖(潜伏期間)→発症→重症化」の流れがあります。

感染の予防、感染しても増殖させない、発症させない、重症化しないように、

可能性のある事を積み重ねるしかないのではないでしょうか。

感染しても無症状の人が多いという事は、免疫力に鍵があり、免疫力のためには、

フィットネスの原点である「運動・栄養・休養」こそが最善の対策ではないかと思います。

フィットネスの力を信じて・・・ 「感染予防の盾と、フィットネス&免疫の矛」  


New 消炎鎮痛剤「ジクロフェナクナトリウム」の使用について

ジクロフェナク、アスピリンなどは、抗体の生産を妨げる(免疫力を下げる)、喘息患者の発作を誘発する、というデメリットがあるので、使用を控えましょう。 


New 厚生労働省は4/28、新型コロナウイルス感染症の軽症者や無症状の感染者がホテルなどの宿泊施設や自宅で療養する際、注意すべき緊急性の高い症状を公表しました。


















WHO 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)一般向け特設ページもご参照下さい。

https://extranet.who.int/kobe_centre/ja/news/COVID19_specialpage_public


新型コロナウイルス 国内感染状況 <東洋経済より、全国都道府県別に非常に分かりやい>

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/


日本国内の感染者9800人 NHKデータ分析、女性最多は20歳代

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/analysis/


iPS細胞の山中伸弥教授の提言もご参考に 

https://www.covid19-yamanaka.com/index.html


新型コロナウイルスの現状              

・家庭内感染への備えを                    

・感染力のピークは、発症前             

・発熱だけではなく「咳と呼吸」に要注意

・外出したら、トイレと、エレベーターは絶対に使わない


P2、感染の予防


P3、免疫力を上げましょう


P4、リンパ球を増やす


P5、抗酸化マルチビタミン&ミネラルの充分な摂取


P6、自主トレのポイント


P7、感染の疑いがある時


新型コロナウイルス感染症 市⺠向け感染予防ハンドブック(東北医科薬科大学病院版)

http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/


New パルスオキシメーター(日本呼吸器学会) 

https://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=139

新型コロナ肺炎が、最初に「サイレント(無症候性)低酸素症」という酸素欠乏の可能性あり。

肺炎患者は通常、胸部の不快感や呼吸時の痛みなどの呼吸障害を発症する。しかし、新型コロナ肺炎の場合、当初患者は酸素量が低下しても、息切れを感じない。しかしその間、驚くほど酸素濃度が低下し、中等度から重度の肺炎(胸部X線写真で見られる)になっていく。(正常な酸素飽和度は94%から100%、患者には50%にまで低下していた例もあり)

患者の体位変換(患者をうつ伏せや横に寝かせること)を行うことにより、新型コロナ肺炎で最も影響を受ける下肺と後肺が開くことができる。急変を察知するために、血中の酸素濃度を簡易に測定できる「パルスオキシメーター」の活用が重要。運動強度の確認にも応用可。




感染の予防❶

接触感染やエアゾル感染のリスクのある、マスクや服などの汚染物(レッド)と、手洗い後の消毒済の物(グリーン)を、区別し、職場や家の中で、レッドゾーンとグリーンゾーンを作りましょう。どんなに入念に手を洗っても、汚染物に触れてから鼻口を触ると感染します。

トイレも手を洗ってから使用しましょう。


自衛隊のコロナ対策も参照下さい。

https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Disaster_relief/2020covid_19/2020covid_19_guidance1.pdf


日常生活で感染リスクの高い身の回りの汚染物

 1、お財布(お金やカード)や鍵(自宅・車など)

 2、スマホ、携帯電話(厳重対策)

 3、車のハンドルやスイッチ類(車の中は汚染されていると想定しましょう)

 4、マスク、時計

 5、職場では、筆記具など共有物、ドアノブなどの共有場所

 6、蛇口(捻る、掴む、タイプの場合、感染リスクが高まります)


感染の予防❷ 今、最も感染の危険性が高いのが「食材の買い物」

 1、買い物(スーパーなど)には、最も少ない時間帯に、必ずマスクと除菌剤を持参

 2、買い物かごは、汚染物なので、籠の手と、商品を掴む手を区別する

 3、買い物の順番を場所によって、最短距離、最短時間となるようにする

 4、支払いは、極力現金支払いを避け、手を消毒してから商品を詰める(商品の汚染を最大限予防)

 5、帰ったら手を洗ってから、商品を仕分けし冷蔵庫へ(可能ならば随時消毒・外装の廃棄)

   ※冷蔵庫の扉などは高濃度汚染箇所となる可能性が高いので随時、界面活性剤&次亜塩素酸などで消毒を。

 6、商品を消毒洗浄可能な物は、調理の前に徹底して消毒を行う(界面活性剤、次亜塩素酸ナトリウムなど)


感染の予防❸ 家の中をクリーンゾーンにしておくために

※防護服の脱着参照 https://www.tyvek.co.jp/pap/knowledge/howtouse/

 1、家に帰ったら、手を消毒(用途に応じて消毒剤を使い分けましょう)

    アルコール60%以上

    界面活性剤(台所用合成洗剤濃度0.5%以上、水、500mlに小さじ1杯)

    次亜塩素酸ナトリウム0.1%(水400mlならキャップ約1杯弱)

 2、汚染物の消毒(※スマホは厳重注意) 

 3、玄関で上着、浴室などで服を脱ぎ洗濯へ

 4、マスクを紐から外し、捨てる(または洗う)

 5、手洗いとシャワーや入浴

 6、食事の準備(購入品の外装は汚染されている前提で消毒と調理を行う)


感染の予防❹

職場、スーパーその他、外出先は、全て汚染されていると考えて行動しましょう。

自宅をグリーンゾーン(汚染されていないゾーン)に維持するためには、家族全員の意思疎通と徹底が不可欠です。子供さんも同様です。お子さんがどこかで接触感染し、ウイルスを持ち込む危険性は非常に高く、お子さんが無症状感染者の場合もあり得ます。




免疫力を上げましょう。

新型コロナウイルスは、欧米を経由して変異し、感染力・重症化共に増強した第2波「B(米豪)型・C(欧州)型」が、全国に蔓延していると想定されます。首都圏の実情は確認された感染者の半数は自宅待機です。また、軽症者(人工呼吸器の必要性のない方)は全く検査されません。

自覚症状も、発熱がなく、臭覚味覚異常や頭痛・下痢と変化しています。

COVID-19のタイプ、感染様式によって、発症場所には、主に、鼻腔、上気道(喉)下気道(肺)の3箇所があり、自覚症状や重症化の経過が異なる点が厄介です。

また、最新の重症化リスクは、基礎疾患に加え「喫煙、高血圧、男性、肥満」です。

いつどこで感染してもおかしくはない状況なので「増殖・発症・重症化」させない努力を、家族全員が団結して取り組む必要があります。

そのために、免疫力の鍵となる「医食同源」を見直しましょう。

感染した方の100%が発症するわけではありません。(50~80%が無症状)

※首都圏での感染拡大は、感染不明な「無症状&軽症感染者」が多数動いている点です。感染した方の中で重症化する方々は、50歳以上が、87%です。

陽性の方々でも、回復と重症化の境目には、免疫機能に重要な「リンパ球」の低下減少が顕著です。


免疫機能とは? カルシウム→骨髄→造血→白血球・リンパ球→B細胞→抗体(IgG)→免疫


血液細胞は骨髄でつくられる

https://www.jmedj.co.jp/files/item/books%20PDF/978-4-7849-3224-5.pdf

抗体アイソタイプの構造と性質

https://ruo.mbl.co.jp/bio/support/method/antibody-isotype.html


第1段階、防御=「粘膜免疫」

日々の生活で、体内にはウイルスや細菌などが絶えず侵入しようとします。しかし、これらを侵入させないように守っているのが「粘膜免疫」です。粘膜免疫が働く場所は、目、鼻、口、腸管などの粘膜です。ここで粘膜を介して体内に入るのを防ぎ、体外に出してしまうことで感染を防ぎます。口腔ケアも重要です。歯磨き、鼻うがい、目の洗浄も有効です。

大塚製薬のボディーメンテもお勧め https://www.otsuka.co.jp/b240/mechanism/mechanism2.html

新型コロナウイルス感染対策と鼻うがい https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14451

New 新型コロナウイルスが、唾液に多いなら、やっぱり「イソジン」 https://www.isodine.jp/about/


第2段階、攻撃=「全身免疫」にはリンパ球

さて、病原体が「粘膜免疫」を突破して体内に侵入し、増殖してしくる状態が「感染」です。体に侵入したウイルスに対しては、第2段階の「全身免疫」が働きます。全身免疫のシステムでは、免疫細胞が病原体を捕えて、排除するよう働きます。


New「鶏卵抗体」※卵アレルギーの方は要注意

インフルエンザワクチンも発育鶏卵(有精卵)から作られます。卵黄には、IgGの役割をする抗体が沢山含まれています。お勧め https://www.yodoran.com/about/overview.html#anc01





リンパ球を増やす

全身免疫の鍵は「リンパ球」。新型コロナウイルスでも、重症化の境目となるのが、リンパ球数の減少低下だとする研究報告があります。


❶骨量を上げる(カルシウムとザクロジュースで女性ホルモン)

リンパ球は、骨髄で作られます。骨量低下を予防しリンパ球の生成を促進しましょう。

※骨粗鬆症の予防、改善(女性ホルモンの減少予防)

フィットネスショップ、プロティン24が、お勧め

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=873

毎日骨ケア(雪印メグミルク)もお勧め

https://www.shop-yukimeg.jp/shop/slp/oslp16.aspx


❷タンパク質(1日あたり体重50kgなら50g)

こちらもお勧め ダノンオイコス http://www.danone.co.jp/oikos/

タンパク質は、必須アミノ酸を補うために重要です。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-001.html


❸バナナ

黒い斑点があるような完熟したバナナには、白血球の3要素 ①マクロファージ、②顆粒球、③リンパ球を増やす免疫力増強効果が高いとされています。


❹体温を上げる(入浴・運動・食事)

 免疫細胞は「37℃」で最も戦闘力が高くなります。体温が36℃では、休眠状態です。36.5℃よ

 り目覚め、37℃で最も働き、38℃では熱で疲弊します。

 食事なら「鍋物」カプサイシン、生姜などを、摂取しましょう。


❺グルタミン

好中球やマクロファージ、リンパ球などの免疫細胞は、「グルタミン」をエネルギーとして使っている。またグルタミンの濃度が高いほど、リンパ球の増殖も起こりやすくなる。 グルタミンを摂取することで免疫レベルが高まります。また抗酸化作用も。
https://www.nisshin-pharma.com/chie/20170902/

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=129


❻必須脂肪酸 <不足すると免疫不全、血小板減少などの症状に影響します>

特に、リノール酸(ごま油)リノレン酸(亜麻仁油)が、重要です。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-031.html


このように、高齢になるほど、食事の内容が免疫力に、密接な関連性がある事がわかります。タンパク質とカルシウムは、必須です。また、運動不足は「体温を下げ」「柔軟性の低下」によって「血圧の上昇」を招き重症化のリスクを招きます。全身に渡る、柔軟性向上と運動不足解消には、軸トレが最適です。骨髄の増血作用を担う骨は、股関節や肩関節、体幹の骨盤や脊柱です。

これらの骨に「たわむ」ような「軸トレ」の刺激を与える事は、骨量低下予防の刺激となります。


抗酸化マルチビタミン&ミネラルの充分な摂取


さらに・・・

リンパ球や白血球が、ウイルスを攻撃すると大量の「活性酸素」を発生し、細胞毒素となり重症化するという研究報告もあります。

そこで、活性酸素を除去する働きをする酵素「抗酸化物質」を普段から摂取しましょう。


代表的な抗酸化ビタミン質

【ビタミンA、C、E】

Aは、緑黄色野菜や卵・赤身魚等に多く含まれる。C(アスコルビン酸)は果物類、Eは特にゴマなどに多く含まれる。ビタミンACEは互いの力を補い合って作用するので、同時に摂ればより抗酸化作用が高まる。

https://www.fitnessshop.jp/products/detail.php?product_id=136


代表的な抗酸化物質

【カロテノイド】

カロテン類:ニンニクの芽、βーカロテン(ニンジン)、リコピン(トマト)

キサントフィル類 :ルテイン(緑黄色野菜、ブルーベリー)

アスタキサンチン(鮭の肉、ヘマトコッカス藻)


【ポリフェノール】

フラボノイド類:タンニン(赤ワイン、茶カテキン、キャンドルブッシュ)、カテキン(茶)、ルチン(そば)、アントシアニン(ぶどう)、イソプラボン(大豆)、

その他:クルクミン(ウコン)、セサミン(ごま)


【スルフォラファン】ブロッコリースプラウト

アブラナ科の野菜に含まれている「フィトケミカル」と呼ばれる成分の一種。

活性酸素の働きを抑えるのが「フィトケミカルの持っている抗酸化作用」。


【にんにく】

アリシンは、ビタミンB₁と結びつくことで体内に長く留まらせ、疲労回復の効果を持続させる。

ビタミンB₁の不足は、疲れやすく・動悸・息切れなどの症状が現れる。

アリシンが持つ抗酸化力は、活性酸素を抑える。


New 筋肉痛になるような、高強度エクササイズを避けましょう。

過度な筋疲労は免疫力を低下させます。また、筋肉痛などの感染による自覚症状に、消炎鎮痛剤、NSAIDs(イブプロフェン、ジクロフェナク、アスピリン、ロキソプロフェンなど)は解熱・鎮痛薬を指しますが、ウイルスの複製を妨げるというメリットと、抗体の生産を妨げる(免疫力を下げる)、喘息患者の発作を誘発する、というデメリットがあるので、使用を控えましょう






自主トレのポイント Ver1

身の回りのツールなどを有効活用して運動効果を高めましょう。


❶アクティベート

 ストレッチ(毎日OK、30分位、ゆっくり程々に伸ばしましょう)

 ドクターエアマッサージロールなどの活用

  https://www.dr-air.com/jp/ja/products/3d-massage-roll/#howto2

 (股関節や肩関節の振動刺激によって筋と骨を活性化しましょう。)


❷エクササイズで、気をつけたいポイント

1、疲れ過ぎないように「運動は1日おきで、ストレッチなら毎日」

  軸トレからの有酸素運動がお勧め、通常の60~70%の強度や時間で

  全身を活性化してからの有酸素運動は、とても動きやすく心肺にも脂肪燃焼にも効果的 

  ウォーキングなら、時速3km/h程度(早歩き位)で、30分を目安に

  横断歩道橋を使った登りトレや、自転車も効果的

   ※前だけではなく、左右サイドスッテップも取り入れましょう。

  軸トレなら、15~20回できる低強度で2種目+ストレッチを2~3セット

2、ゆっくり、大きく、深呼吸

3、拮抗筋とストレッチ

4、ポジション変換で全身を(横臥位、座位、立位)

5、お勧め「軸トレ」ピックアップ 

どれかの組み合わせを1日1回、取り組んでみましょう。

 ※New軸トレ本「運動連鎖の教科書」はこちらから

  http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-08701-9/

6、自主トレが終わったら、ボディーメンテがお勧め





感染の疑いがある時

自分や家族に、主な症状「発熱・咳・倦怠感・呼吸異常・味覚臭覚異常・目の痛み、頭痛・全身痛下痢などの自覚症状」を感じるような「家族内感染」の可能性が切迫して来ました。

家庭内でも、マスク、手洗い、汚染場所の消毒を徹底して下さい。

厚労省「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~」

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

いわゆる「37.5度以上、4日間ルール」になっても「呼吸困難レベル」まで悪化しないと、PCR検査や入院の対応はして貰えないのが現状のようです。首都圏では「呼吸困難」などで救急車を呼んでも、たらい回しの実情もあります。

重症化のリスク「喫煙・高血圧・男性・肥満」の方々は、警戒しましょう。

このような自覚症状の中「いつまで小康状態が続くのか?」「悪化するのか?」が切実なテーマだと思います。発症の疑いを感じたら、消耗戦を覚悟しましょう。

自分自身と家族の状態をチェックしましょう。


重要な3つのポイント(自覚症状に加えて)


1、呼吸 →呼吸状態が、悪化したら、迷わず救急車を呼びましょう。

2、食事 →高熱や咳で食事ができない、下痢などの症状がある場合には、

      水分補給(経口補水液)ビタミン&ミネラルの補給を徹底しましょう。

        https://www.os-1.jp

3、歩行 →よろめく、ふらつく、など転倒や怪我の危険性が高くなります。

      呼吸状態と合わせて注視しましょう。


発熱したら「経口補水液」

小康状態が続く場合には、潜在的な自己体力を持たせながら、回復を待つしかありません。

高熱が続くと、脱水症状になり、症状が悪化したり、重症化の危険性が高まります。

最低でも3~4ページの栄養補給と、経口補水液で、発熱による脱水症状を防ぎましょう。


発熱したら市販薬? ※必ず、薬剤師に相談しましょう。

WHOは、家庭で服用するならイブプロフェンでなく「アセトアミノフェン(抗炎症作用の少ない)」をと、述べていたが、WHOはその後「イブプロフェン服用を控えるよう勧告はしない」と修正するなど、混乱が続いています。 COVID-19は歴史が浅いので、投薬によってどんな作用が起きるかわかりません。

解熱鎮痛成分が「アセトアミノフェン“のみ”」の主な市販薬 ※服用は、必ず薬剤師に相談しましょう。

【解熱鎮痛薬】タイレノールA、バファリンルナJ、ノーシンAcなど
【かぜ薬】新ルルエース、エスタック総合感冒、新コンタックかぜ総合、パブロンSα〈錠〉など

要注意、避けるべき市販薬 ※服用は、必ず薬剤師に相談しましょう。

イブプロフェンが含まれる市販薬『イブクイック頭痛薬DX』『ノーシンピュア』『ナロンエース』

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を含む市販薬

※免疫系細胞のサイトカイン過剰放出による健康な細胞を攻撃する『サイトカインストーム』の危険

【解熱鎮痛薬】セデス・ハイ、新セデス錠、ノーシンホワイト錠、ノーシンアイ頭痛薬、バファリンプレミアム、バファリンA、バファリンEX、ロキソニンSなど
【かぜ薬】ルルアタックFXa、プレコール持続性カプセル、ストナデイタイム、コンタック総合感冒薬EX、ベンザブロックIPプラス、新エスタック「W」、パイロンPL錠など


新型コロナウイルスに感染したときのために、知っておくべき6つのこと(米国発)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200414-00010000-wired-sctch&p=1